代表挨拶


人々の自己成長、自己実現のために

代表取締役石塚洋輔

株式会社WithYou代表取締役
石塚洋輔と申します

私は埼玉県川口市で生まれ育ちました。
Jリーグが開幕した小学生時代にサッカーを始め
サッカーを通して人間的にも成長し、
たくさんの出会いに恵まれました。

30歳になったら起業する。
どこに行っても活躍できるように。
そう決めて業種問わず中小企業の経営者様のサポート活動をした20代。

そして30歳。
幼少期の祖父母との同居経験
両親の介護の苦労を目の当たりに育った経験から
訪問医療マッサージでの起業第一歩。

私の幼少期、祖父は骨盤を骨折し生活への自信を失ってしまい、
祖母はパーキンソン病で身体の自由が利かない。

もしその頃、生活を支援するサービスが充実していたなら
祖父母の生活は変わっていたのかも知れません。

そんなご家庭を助けたいと開業致しました。
運営する中で新たに気がついたこと。

それは
「私なんか生きていても・・・」
「出て行きたくても出て行くところがない」

生きがいの部分とコミュニティの部分

長期的に、それらを整える活動をしたいとビジョンを描くようになりました。
スポーツの大きな力で、街の人々を繋ぎたい。

私を救ってくれたスポーツの持つ大きな力。

足の痛み、大好きなサッカーができなかった青春時代
1番好きなこと、やりたいことができない日々

精神的にも落ち込み、体調を崩し、生気のない青春時代を送りました。

”やりたいことがやりたくてもできない”
辛さも学ぶことができました。

身体と心の健康が、自己実現には重要ということを
身をもって体験しました。

同じように困っている子どもたちを助けたい。
子どもたちを取り巻く教育環境、サッカー環境。
スポーツ環境を良くしたいと考えるようになりました。

サッカー指導者の道を志し、
子ども達に触れ、自分を必要としてくれることを感じ
わたしは息を吹き返しました。

わたしはサッカーに救われました。

しかし、そのサッカーも、
現状の環境では、サッカーだけでは
一握りの人しか生計は立てられない。

トップレベルの選手であろうとも
なんとか生計を立てながら継続している世界。

選手生命は短く、引退した後は自分で生計を立てて行かなければなりません。
今までスポーツだけで来てしまった選手は、引退後何をしたら良いか
わからなくなってしまいます。

現役時から、社会性を育む必要性を感じました。
働きながら、社会性を身につけながらスポーツを継続できる雇用環境の創出。

現在日本は超高齢社会、4人に1人が高齢者様です。
2035年には3人に1人が高齢者様>

私のビジョンは

・夢や目標をもち、自己成長、自己実現をすることにより社会貢献に寄与する

・機会と環境があれば活躍できる方に 活躍の場を作る

・人々の生きがいを創出し、健康寿命を長くする

・いつまでも元気に、介護や病気のない世の中を作る

という事です

“生きがい”があり、“毎日やりたい事”があり、“やりたい事が自由にできる”環境
“毎日ハッピーに生活できる”環境
ただ延命をする医療ではなく“健康寿命”を長くする医療が大切なのではないかと考えています。

私はこの仕事を一生懸命継続して行くことで、
治療家の認知度・地位をさらに向上させ、”予防医療”の考えを世の中に広める事を考えています。

病気になる前に、介護が必要になる前に、できることがたくさん有るのではないでしょうか

健康的な食生活、そのためには農業も見直して行かないと行けない
飲食店も変えて行きたい

スポーツという大きな力、可能性で
老若男女一緒に楽しめるコミュニティを形成し

人々の生きがいを創出したいと考えています

理念を共有し、熱く活動していける仲間を求めています
世の中をより良くするために私たちは活動しています。

石塚洋輔ブログ